ずっと書いていなかった。
何を書けばよいか迷っている。
息子が大学に受かった。
世間的にいうレベルの高い大学ではないが、自分の希望したところに入れたようだ。
よかった。
息子には、大学の4年間はとても大事だといった。
ともかく自分の関心のあること、興味のあること、面白いと思うこと、好きだと思うことをやってみるといいよと言った。
学校の勉強であるならば、面白いと思った科目を集中的に勉強するとか・・・
そうして、自分が何が得意なのか、何が好きなのか、どんなことに関心があるのか、
自分を知ることが大事だと伝えた。
これは、考えてみれば大学生や若者だけではないな。どの年代でも大事なことであるのではないか。
自分の興味のあること、面白いことを追求していく。そうして、自分を知っていく。
初めから、自分が好きなことはなんであるか、むいていることはなんであるかと大上段に構えていくと、それさえも気づけないような気がする。
「自分は何が好きなんだろう迷路」にはまってしまう恐れがある。
ましてや、仕事に結びつけようとすると、興味のあることをするという最初の一歩を踏み出すことすらできなくなる。
気楽に、関心のあること、面白いことと思うことを追求していけばいいのだ。
まずネットで検索するのでもいいと思う。
振り返ってみれば、何よりも、これは今の自分が大切にしていること、今後の人生において自分がそうしたいと思っていることかもしれないなあ。
もう50代なのであるが。
