個性は大事である。
しかし、個性は誰にもある。
この自分という個性は、地球の人口70億人だとして
80億ある個性のうちの1つにしか過ぎない。
しかし、その70億分の1の個性を与えられたのは
自分しかおらず、それを活かすも殺すも当人しかいない。
だから、自分の与えられた個性を活かしていくことは
していくといい。
とくに、この世界という社会の中で生きて行くには
これからますます必要になってくるだろう。
一方で個性を超えた自分がいることに、
多くの人が気づいていない。もしくは、気づいていても
無視をしている。
僕は何よりその自分の方が大事だと思っている。
そして、それを大きくしていくことが楽に生きていくことになるし、
また、ある時点では個性を活かしていくためにも
有用となるであろう。
なぜならば、個性を客観的に見られるようになるからだ。
しかし、その個性を超えた自分の意識がより成長していくにしたがって、
自分の個性つまり個我というものが、
自分という存在にとって小さくなっていることに気づくであろう。
そうなるとより自由になれる。軽くなれる。
意識の成長とはそういうものだ。
そして、それが人類80億人共通の本来的な使命なのだ。
